--活動報告リポート 早川なおひで--


県立県央産業技術専門校の入学式  2016/04/11(月)
3月28日、29日に県政懇談会を行いました  2016/03/28(月)
予算特別委員会で質疑を行いました  2016/03/18(金)
ふるさと回帰支援センターの調査を行いました  2016/03/12(土)
JETRO とちぎ貿易情報センターとの政策懇談会  2016/02/17(水)
新年度当初予算編成に関して、知事からの回答をいただきました  2016/02/05(金)
平成28年度当初予算に係る予算・政策要望書を知事に提出いたしました  2016/01/25(月)
予算委員会の総括質疑に登壇しました  2015/10/09(金)


県立県央産業技術専門校の入学式
 県央産業技術専門校の入学式に出席しました。技術力を磨き、本県の、そして日本の産業界を背負っていくという、強い使命感と目的意識を持って入学された皆さんは、とても輝いていました。
 平成29年11月に、栃木県で第55回技能五輪全国大会・第37回全国アビリンピックが開催されます。
 是非、選手として出場し、立派な成績をおさめていただきたいと思っています。
 

 先日、入学式に出席させていただいた「栃木県立衛生福祉大学校」もそうですが、自身の将来に対するビジョンを持ち、目標を定め、その実現に向けて努力していく、ということは、本当に素晴らしいことであると思います。
 全ての政策の基本は人づくり、というように、「人財」はまさに宝でありますので、県としての役割をしっかりと果たし、将来を担う若者たちの想いを支えていかなくてはならないと感じました。
Date: 2016/04/11(月)


3月28日、29日に県政懇談会を行いました
 両日にわたり、県政懇談会を開催しました。
 県が今年度策定した「総合戦略」「総合計画」の柱について説明したあと、新年度の具体的事業についても、いくつか例示をしながら報告しました。


 ◇ 雇用対策、経済活性化策として、足利市南部に産業団地の造成がスタートすること。先行予約、先行分譲の手法も取り入れていくこと。
 ◇ 移住対策として、東京の「ふるさと回帰支援センター」内の栃木県ブースを増強し、仕事と住まいの情報を提供できる体制を整えたこと。
 ◇ 観光誘客、交流人口増加策として、来年3月末に自転車ロードレース「ツール・ド・とちぎ」が開催され、初日のゴール地点に足利市が選定されたこと。
 ◇ 昨年9月の豪雨災害を受けて、災害時に、県教育委員会〜出先機関である教育事務所〜市町教育委員会〜学校現場の間で、いつ、誰が、何を、どこに、いつまでに報告し、それを受けて誰が、いつまでに、どのような支援を行うのか、といったことを新たにルール化できたこと。
 ◇ 「県民の命を守る河川砂防構想」を策定中であり、減災・防災への取り組みを強化すること。


 などです。


 来場者の方々からは、
 ◇ 自然災害が頻発しているので、河川改修や排水対策にもっと取り組んでほしい。
 ◇ 治安が悪化していると感じているので、地元の交番に警察官を増員してほしい。
 ◇ 国道50号の南部は市街化調整区域であるが、規制緩和し宅地等として有効活用するべきである。
 ◇ 北部ではイノシシの被害が深刻である。対策を強化するべきである。
 ◇ 地元の県立高校が定員割れをした。県としてどのように考え、対策をとるのか?


 といった意見や要望、質問がありました。


 これらの意見交換を踏まえ、今後の政務活動の中でしっかりと取り組んでいきたいと思っています。
Date: 2016/03/28(月)


予算特別委員会で質疑を行いました
 本日開催された新年度予算について審議する予算特別委員会・総括質疑において、質問を行いました。予算委員会での質問は今年度2回目となります。
 質問の詳細につきましては、「政策提言」のページに掲載いたします。
Date: 2016/03/18(金)


ふるさと回帰支援センターの調査を行いました
 有楽町の交通会館内にある「NPO法人ふるさと回帰支援センター」を訪問し、本県並びに他県の移住促進に関する取り組み状況について調査を行いました。
 基本的には全国の多くの都道府県が出展していますが、中には市町単位で出展し積極的な事業展開を行っているところもあります。
 本県においても、県内市町によりその取り組みには温度差がありますが、県全体ももちろんのこと、先ずは市町の熱意が大切なのだと感じました。
 本県ブースへの相談者は、20代〜40代の人が6割強であり、出身地は県外出身者が7割を占めているとのことでした。
 また、相談内容としては仕事、住まい等が多いこと、本県以外に相談する先、つまり本県の競合相手としては群馬県、茨城県、長野県、山梨県が挙げられているそうです。
 12月議会の代表質問で移住対策を取り上げ、長野県や山梨県のように仕事と住まいの情報を提供できる体制整備を要望しました。
 そして、新年度の新規事業として「ジョブモール東京サテライト」という名称で仕事情報の提供を行えるよう体制強化する予算が本議会に上程されています。
 大変ありがたいことであり、是非とも審議のうえ可決し、新年度から積極的な移住対策が展開できるよう働きかけていきたいと思っています。
Date: 2016/03/12(土)


JETRO とちぎ貿易情報センターとの政策懇談会
 今年度より開設いただいたJETRO貿易情報センターの職員さんと懇談会を開催しました。
 JETRO は、地元企業の海外進出、農産物の海外販路拡大、外資の対日投資促進、外国人観光誘客等、幅広い事業を展開しています。
 本県のこれからの発展を考えるとき、まさに今、積極的な国際戦略を打ち出していかなければならない時期であり、豊富な経験、ネットワーク、ノウハウを持つJETROと連携していくことが極めて重要であることを改めて認識しました。
 栃木県でも、他県に負けない国際戦略、具体的事業展開を加速化させていけるように努力してまいります。
Date: 2016/02/17(水)


新年度当初予算編成に関して、知事からの回答をいただきました
 去る1月25日に知事に申し入れをしました、新年度当初予算に係る予算・政策要望に対する回答をいただきました。
 我々の要望に対し、満額の回答をいただきました。大変ありがたく思っております。
 要望の内容については、既に報告のとおりであります。
 それぞれの目標に向けた効果的な事業執行ができますように、引き続き努めてまいります。
Date: 2016/02/05(金)


平成28年度当初予算に係る予算・政策要望書を知事に提出いたしました
 昨年12月半ばから作成作業を進めてきました「平成28年度当初予算に係る予算・政策要望書」が完成し、本日、福田知事あてに提出をしてきました。
 そしてその後、県政記者クラブにて発表を行いました。

 作成した要望書と、その概要の説明文を掲載しますので、ご覧ください。
 (「政策提言」のページに掲載します )

 >> 政策提言

 今後、2月 5日 ( 金 ) に、知事より回答をいただける予定となっております。
Date: 2016/01/25(月)


予算委員会の総括質疑に登壇しました
 9月の豪雨災害の復旧関連経費を審議する、予算委員会が開催され、総括質疑に登壇いたました。

 質問の内容を掲載いたしましたので、ご覧ください。
 (「政策提言」のページに掲載します )

 http://www.hayakawa-n.jp/katsudou/text/151009.pdf 
Date: 2015/10/09(金)


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