--活動報告リポート 早川なおひで--


各種団体との政策懇談会  2011/11/29(火)
足利市執行部との懇談会(県議懇)  2011/11/25(金)
文教警察常任委員会にて、今市事件の現場を訪れました。  2011/11/15(火)
被災地支援の行事を視察しました。  2011/11/04(金)
台風被害の箇所を調査しました。  2011/10/24(月)
山口国体に参加しました  2011/10/01(土)
政務調査会での現地調査  2011/09/29(木)
汚泥処理について現地調査をしました  2011/09/22(木)


各種団体との政策懇談会
11月24日から本日まで、農業、商工業、建設業、教育など各種団体との政策懇談会を開催しました。震災、原子力被害、デフレ、円高、タイの水害などによる非常に苦しい現状が伺えました。

12月質問でも触れたいと考えていますが、県が発注する事業についてはできるかぎり地元企業に受注してもらう、受注先がさらに下請けに発注する場合にも、地元に発注してもらえるよう強く要請する、といった配慮が必要であると思います。

新年度予算編成に着手する時期ですので、財政厳しいときですが、緊急性を考慮しながら、必要な事業はきっちりと事業化できるように活動していきます。
Date: 2011/11/29(火)


足利市執行部との懇談会(県議懇)
昨日のJA足利役員さんとの農政懇談会、幼稚園連合会との教育懇談会に続き、本日は足利市執行部との政策懇談会がありました。

社会資本整備(土木)分野以外では、少人数学級の推進他1件だけでした。震災、原子力災害などに関するものや、農業や観光を含む産業振興関連など市の将来活力につながるものもあっていいのではないかと感じています。

実際に見聞きしていることを踏まえて、市の発展につながる県からの支援を得られるように、引き続き努力していきます。
Date: 2011/11/25(金)


文教警察常任委員会にて、今市事件の現場を訪れました。
昨年に続き、事件現場を訪れ、献花を行いました。改めて、決して許してはいけない残忍な事件であり、必ず解決しなくてはいけないと感じました。

この事件のことを風化させてはいけません。人の記憶は時間の経過とともに薄れていくものです。新たな有力情報が難しくなっていく中、より一層の県民の協力が必要です。

現場には通報装置が設置されましたが、それ以上に、防犯カメラ等の犯罪抑止力になる設備が必要ではないかと感じています。市町の理解と積極的な取り組みを期待しています。

対策本部の警察官の方々の日々の努力に敬意を表します。
Date: 2011/11/15(火)


被災地支援の行事を視察しました。
東京駅丸の内南口で開催された「物産フェア」に栃木県と群馬県が出展しました。物産や観光のPRという趣旨のもので、賑わっていました。
 
東京商工会議所が主催し、三菱地所の協力、東京都他の後援で開催いただいている事業で、とてもありがたいと感じています。
Date: 2011/11/04(金)


台風被害の箇所を調査しました。
政務調査会として、甚大な台風被害にあった鹿沼市の道路陥没現場、さくら市のお丸山公園の土砂崩れ現場を訪問し、現地調査を行いました。

幸いにして負傷者は出なかったようですが、生活に支障を来たしてしまうような甚大な事故になってしまいました。鹿沼市では、災害箇所の先に集落があり、子どもたちが通学に不便している様子を伺いました。

防災、予防の観点から、社会資本整備事業を進めていく必要性を改めて感じました。
Date: 2011/10/24(月)


山口国体に参加しました
山口県で開催された国体に、副議長とともに参加して参りました。入場行進を行えたことは、人生で2度とない、とても名誉なことでした。他県の方々ともお話をし、スポーツを通じて輪が生まれることを実感し、スポーツの力の大きさを感じました。裏方で準備等に尽力いただいた教育委員会、体育協会の方々に感謝申し上げます。
Date: 2011/10/01(土)


政務調査会での現地調査
台風の被害を受けた鹿沼市、さくら市を訪問し、被災現場を調査しました。鹿沼市では、道路が200メートルにわたり陥没してしまっていました。その先に53世帯あるということで、さらに小・中学生も多数いるとのことで、通学や日常生活に大きく支障をきたしているとのことでした。地域の方々が協力して登下校を見守ったり、送迎したりしているそうで、地域コミュニティの大切さを感じました。

国における「コンクリートから人へ」というキャッチフレーズのもと、社会資本整備が悪者扱いになっていましたが、このような被害を目の当たりにすると、防災の観点からの整備がいかに重要か痛感しました。
Date: 2011/09/29(木)


汚泥処理について現地調査をしました
下水からの汚泥の処理について、放射線物質が含まれる関係で処分できないという問題に直面しています。
政務調査会で、資源化工場と県央浄化センターを訪問し、調査を行いました。
数値が基準以下であればセメント等にリサイクルできますが、基準を超えている場合の処分方法については示されておらず、とりあえす保管しておくことになっています。

資源化工場は保管場所が一杯になってしまい、県内6箇所への移設を計画しています。宇都宮の県央浄化センターには受け入れを了解していただきましたが、日光市と小山市のセンターについては、事前の地元説明が不十分だったため、同意を得られていない状況です。今後は他の箇所についても丁寧な説明が求められます。

たとえ同意を得られたとしても、汚泥は出され続けるわけであり、このままでは近い将来にどこも満杯になってしまいます。
抜本的な対策が必要であり、市町との十分な協議も不可欠です。
Date: 2011/09/22(木)


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