--活動報告リポート 早川なおひで--


自民党 谷垣幹事長あて陳情  2015/09/18(金)
9月10日に発生した豪雨災害について  2015/09/15(火)
ヤクルト祭りが開催されました  2015/08/30(日)
9月補正予算に係る「予算・政策要望書」について  2015/08/25(火)
「麦わらぼうしの会」の総会にて  2015/07/10(金)
名草ホタル祭り  2015/06/19(金)
自民党県連 青年局・青年部での街頭遊説活動にて  2015/06/10(水)
指定廃棄物の仮保管場所を調査しました  2015/06/09(火)


自民党 谷垣幹事長あて陳情
 自民党県連の石坂幹事長、神谷政調会長、若林副会長とともに、自民党本部の谷垣幹事長を訪ね、先般の豪雨災害についてその状況を詳細に説明し、激甚災害の指定など国の格別な支援をお願いしたい旨、陳情を行いました。(「政策提言」のページに掲載します )

 谷垣幹事長には、激務の合間を縫って時間を作っていただき、とても丁寧に応対いただきました。
 改めて、普段からの防災・減災に対ししっかりと取り組んでいることの重要性、必要性を感じました。

 引き続き、できる限りの活動をしてまいります。

 http://www.hayakawa-n.jp/katsudou/text/150918.pdf 
Date: 2015/09/18(金)


9月10日に発生した豪雨災害について
 9月10日未明に、関東地方では初となる大雨特別警報が発令され、河川の氾濫や人家の倒壊など、大規模な災害となってしまいました。

 私たち自民党県連の政務調査会では、被災状況の現地調査を行いました。
 いくつかの被災箇所では、堤防が決壊し土砂が流出してしまい、今私たちが立っているところはまるで河原のようであり、田であった形跡がなくなってしまっていました。
 「イチゴの苗が泥を被ってしまったので泥の中から取り出して一つ一つ手洗いした。」「植えてみるが病気が心配だ。」という切実な声も聞かれました。

 その後、知事あての要望書を作成し、緊急要望として提出してきました。(「政策提言」のページに掲載します )

 引き続き、明日、明後日と現地調査を行う予定です。
一日も早い復旧、そして復旧に必要な経費の予算化、今後の防災対策等、議会として全力で取り組んでいきます。

 http://www.hayakawa-n.jp/katsudou/text/150915.pdf 
Date: 2015/09/15(火)


ヤクルト祭りが開催されました
 地元足利市をはじめとする両毛エリアにおいて、社会貢献活動に数多く取り組まれている両毛ヤクルト販売衢夕膾鼎砲茲襯筌ルト祭りが盛大に開催されました。

 昨年に続き今年も、自衛隊車両、警察、消防、そして建設車両が展示され、子どもたちが大喜びで、また興味深く説明を受け、触れていました。子どもたちにとっての「職業教育」という観点からも、極めて意義深い取り組みであると思います。

 各関係機関、建設業協会の皆様のご協力に感謝申し上げます。

 子どもたちにとって、夏休みの良い思い出になったことと思います。

 このような企業が地元で活動してくださっていることを誇りに思います。ありがとうございました。
Date: 2015/08/30(日)


9月補正予算に係る「予算・政策要望書」について
 標記の件について、自民党政務調査会で要望書を作成し、知事あてに提出し、そのあと県政記者クラブにて発表いたしました。
 私たちの日頃の問題意識や、この時期に特に事業化を要望しておくべき項目を挙げています。

 「政策提言」のページに掲載いたします。是非ご覧ください。
 http://www.hayakawa-n.jp/katsudou/text/150825.pdf
Date: 2015/08/25(火)


「麦わらぼうしの会」の総会にて
 地元足利市の笠原産業さんが中心となり活動している「麦わらぼうしの会」という組織があります。
 地産地消、農商工連携、農業の6次産業化などを進めていくために、小麦生産農業者から食品メーカーまで、様々な民間が主体となりご活動いただいています。

 また、笠原産業さんには、県の「フードバレー推進協議会」にもメンバーとしてご出席いただき、貴重な提言等をいただいています。

 生産者の顔が見える、といいますが、地元地域で生産された安全で良質でおいしい食を、先ずは子どもたちをはじめとする地元地域の人たちに食べてもらう、そして更には、全国へ、世界へと拡大していくようになったら、農・商工・教育などいろんな点において意義深い、とても素晴らしいことだと思います。

 県の農業部門、商工部門、教育部門が連携・協力し、このような民間の活動を支援していくことは、県としても地方の時代を勝ち抜くために重要な政策です。

 地元の議員としても、活動の一助となれるよう、活動していきます。
Date: 2015/07/10(金)


名草ホタル祭り
 市北部に位置する名草町にて、恒例のホタル祭りが始まりました。

 この式典・懇親会には、市の幹部職員さん、県警察や県土木事務所の幹部の方々も毎年のように参加いただいています。名草地区が愛されている証拠だと思います。

 ホタル祭りは、まさに地域の方々の手作りのお祭りです。この日も、地元で採れた野菜や山菜を使った天ぷらなどを振る舞っていただきました。もちろん、地元女性部の手作りです。とてもおいしくいただきました。

 お祭りの期間中、道路の交通誘導など、皆さんが交代で行っています。
 お祭りの準備から実施まで、多くの御苦労があることと思います。

 名草地区には、「ふるさと自然塾」や「名草里山の会」をはじめ、名草地区を愛する多くの団体が地域活動に取り組まれています。グリーンツーリズムの先頭を走っていると思っています。

 この豊かな自然を、多くの人に、特に子どもたちに触れてもらいたいです。

 賛助会員の制度や流行りのゆるキャラなど、応援団を増やす取り組みや、名草地区に移住したいという方々の思いが叶うような、土地制度、古民家利活用の制度などを整えていけるように、努力していきたいと思います。
Date: 2015/06/19(金)


自民党県連 青年局・青年部での街頭遊説活動にて
 私たちは定例議会毎に宇都宮市内で街頭遊説活動を行っています。私たちの議会活動や県の動きなどについてタイムリーに報告をしながら、私たちの主張を訴えています。

 本日の街頭演説は、「拉致問題」をはじめとする自民党本部の全国一斉街頭活動も兼ねて実施しました。

 演説を始めた途端に、数人の男性が出てきて、私たちの周りで「安保法案反対」とか「TPP反対」などと書かれたパネルやプラカードのようなものを掲げました。写真も撮られました。
 仕方なく早めに切り上げ、場所を変えて街頭活動を再度行いましたが、こちらにもやって来て同様の行為をしました。

 正直なところ、大声で騒がれるのではないか、危害を加えられるのではないか、といった恐怖を私たちが感じたことも事実です。

 私たちは、栃木県議会の議員として、栃木県政の現状と課題、それらに対する考え、主張、具体的活動等を街頭演説を通じて県民の皆さんへ直接お知らせしています。
 ですから、私たちの活動を妨害するようなことはせず、独自で、自らの主張をすればいいのではないかと思います。とても残念です。

 このようなことに負けずに、地方議会の一員として、より身近な県議会・県政となることを目指し、これからも街頭活動を続けて参ります。

 皆様の応援をよろしくお願いいたします。
Date: 2015/06/10(水)


指定廃棄物の仮保管場所を調査しました
 県内約170か所に分散保管となっている、指定廃棄物の仮保管場所を訪問し、調査してきました。過去に市長村長会議の調査要望には応じなかったので、恐らく初めてのことだと思います。我々を受け入れてくださった民間の方に感謝申し上げます。


 牧草や稲わらを、私有地に仮保管しているわけですが、

「当初は2,3年の間だからということで受け入れた」

「観光業や農林業が回復していく中で、新たな風評を招いてしまう恐れがあるので、声を上げられない」

「台風などの自然災害が起こり、指定廃棄物が拡散してしまうことは危険である」

「一日も早く、現在の危険な状況を解決してほしい」

「同じ苦しみを抱える人たちのことを考えると、福島県に集約しろなんて言えない」

といった、悲痛な声をお聞きすることができました。表に出せない苦悩があることを改めて知りました。


 今回の現地調査を踏まえ、後日、自民党県連、自民党会派として環境省に要望活動を行う予定です。
 国の責任において、指定廃棄物が早期に安全な状態で保管されるようになることを望んでいます。
Date: 2015/06/09(火)


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