--活動報告リポート 早川なおひで--


JAトマト部会40周年  2017/07/31(月)
宇都宮市におけるLRT事業の説明を受けました  2017/07/05(水)
矢場川・姥川回収促進期成同盟会  2017/06/08(木)
県幼稚園連合会との意見交換会  2017/05/17(水)
戦没者慰霊祭  2017/04/28(金)
JR デスティネーションキャンペーンの「全国宣伝販売促進会議」が開催されました。  2017/04/18(火)
定例会議の閉会と副議長辞任  2017/03/23(木)
食品衛生協会との懇談会に出席しました  2017/02/08(水)


JAトマト部会40周年
 JA足利のトマト部会が創立40年を迎えました。
 歴代の部長をはじめ生産者の努力により、従事者数もキープし、生産量は年々増加しています。特に若い後継者が多く、若手の会としての活動も盛んで、将来性がある分野であるとのことでした。
 若いイチゴ生産者の方々との交流会を設けたこともあるとのことで、他分野への波及効果も大きいと感じます。
 本県では、イチゴ、米(なすひかり)、和牛を重点ブランド化として取り組んでいますが、当然ながら足利のトマトも生産振興の柱としてとらえ、選果機の入れ替え、パッケージセンターの整備等、積極的に支援できるように動いていきたいと思います。
Date: 2017/07/31(月)


宇都宮市におけるLRT事業の説明を受けました
 宇都宮市駅東エリアにおいて路面電車LRT建設の議論が進められています。
地元宇都宮市では根強い反対もあるようですが、市当局としては全国的に見ても路面電車を敷設できる数少ない町であり、市の将来を見据えて今取り組んでいかなければならない事業と考えているようです。
 宇都宮市が考える宇都宮市のまちづくりの進め方であり、反対するものではありません。しかし、主体はあくまでも宇都宮市であり、栃木県はそれを支援する立場であると認識しています。
 沿線をどのように開発していくのか、県はどのような部分を支援していくのか、どのくらいの予算を見ているのか等、不透明な点もありました。
 どのような支援の在り方が適切なのか、しっかりと議論していかなければならないと思います。
Date: 2017/07/05(水)


矢場川・姥川回収促進期成同盟会
 表記の同盟会は、矢場川・山辺・御厨・筑波・梁田・久野各地区の自治会長さんが中心となり、防災・減災の観点から河川改修を進め安全な地域をつくりたいという強い思いから、長年に渡り活動を続けられています。
 県土整備部における予算は、ピーク時の4割弱しかなく、河川については2割程度しかないというのが現状ですが、そのような中にあって、着実に改修を進めています。
 ゲリラ豪雨という言葉が定着してしまいました。これまでにない、予測できない自然の猛威がいつ襲ってくるか分からない状況の中、大切な「備え」を確保していかなければなりません。
 もちろん、尾名川などその他の河川についても同様です。
 予算を確保し、工事を進めていけるように努力していきます。
Date: 2017/06/08(木)


県幼稚園連合会との意見交換会
 毎年開催している県幼稚園連合会との意見交換会に出席しました。
 栃木県においては幼児教育のほぼ100%を民間幼稚園が担っています。
 地域における子育ての拠点であり、子どもが初めて出会う教育機関でもあります。少子社会における幼保一体化の流れの中、認定こども園に移行する園も少なくありませんが、移行に伴い運営が厳しくなる状況もあると聞いています。
 県では、保育分野については、「保育士・保育所支援センター」を立ち上げ、潜在保育士の発掘、確保、育成を行っていますが、その一方で、幼稚園教諭についてはこのような組織を立ち上げていません。
 特別な支援を要する子どもも増えている中にあって、教諭の確保、育成も大きな課題であると思っています。
 このような意見交換会を通じていただいた意見等を大いに参考にして、今後の議員活動に活かしていきたいと思います。
Date: 2017/05/17(水)


戦没者慰霊祭
 宇都宮の護国神社にて戦没者慰霊祭が執り行われました。
 私は亡くなった父から、命をかけて祖国のために戦ってくれた先人たち、戦後の厳しい時代を生き今の平和で豊かな世の中をつくってくれた先人たちに感謝の気持ちを持たなければいけないと教わってきました。
 私たち日本人が、神社にお参りし戦没者英霊に対し哀悼の誠を捧げることは、国内外の誰からも非難されることではないと思っています。
 戦争のない世の中に、という思いは皆が持っているものと思います。日本が攻撃を仕掛ける、侵略戦争を引き起こす、ということはあり得ません。しかし、残念ながら、南シナ海を見て分かるとおり、力による現状変更を進める国がすぐ隣にあることは我が国にとって大きな脅威です。いかにして領土・領海・領空、私たちの生命を守っていくか、真剣に考え、行動しなくてはならないと思います。
 地方議員の立場として何ができるか、何をすべきか、仲間の議員とともに考え、行動していきたいと思っています。
Date: 2017/04/28(金)


JR デスティネーションキャンペーンの「全国宣伝販売促進会議」が開催されました。
 全国のJRグループ6社による最大規模の観光キャンペーンで、来春(4月〜6月)の対象地域に栃木県が選ばれています。
 その1年前の大イベントである「全国宣伝販売促進会議」が宇都宮市で行われました。国内外から約700人もの旅行業者さんの参加をいただき、盛大に開催されました。
 ここでは、栃木県内各地域の観光資源・観光素材をPRしましたが、そのトップバッターとして、足利フラワーパークの早川社長がプレゼンテーションを行ってくれました。トップバッターは重責であったと思いますが、「花」をテーマにしたとても素晴らしいプレゼンでした。
 参加者が熱心にメモをとりながら話を聞く姿が多く見られました。地元の一人として、とても誇らしく思います。
本県が「春」の時期のキャンペーンに選ばれた大きな要因は、まさに足利フラワーパークであることに間違いありません。
 今年、来年と極めて重要な時期を迎えています。
 栃木県の玄関口である県南エリア、その観光の中心となりうる足利市に、国内外から多くの観光客が訪れていただけるように、そして足利市から県内各地にネットワークを拡げられるように地域間で連携し、官民一体となって取り組んでいけるよう、県議会としても努力して参ります。
Date: 2017/04/18(火)


定例会議の閉会と副議長辞任
 本日、新年度の予算を審議する重要な議会が無事に閉会を迎えました。
 そして、1年間務めてきた県議会副議長を辞任いたしました。辞表を提出するということで、地元の皆さんからは「どうして辞表を出すのか?」といった質問もいただきましたが、栃木県議会の場合は正副議長ともに任期1年というのが慣例となっており、手続き上、辞表を提出し議会の議決を経て辞任するという流れとなっています。


 副議長在任中は、五月女議長をはじめ議員各位、福田富一知事をはじめ執行部の皆様、そして報道関係の皆様には、多くのご指導・ご協力をいただきましたことを、心より御礼申し上げます。
 特に、議会事務局の皆様には、きめ細かくサポートしていただき、感謝しております。
 在任中を振り返りますと、「1都9県議会議長会」や「5県議長会」など様々な行事で県内外へ出向き、他県の正副議長をはじめ、多くの方々と率直に意見を交わすことで、見識を広め人脈を拡げられましたことは、大変貴重な経験となりました。
 我が県がその実力をさらに伸ばし国内外で高く評価されるために、二元代表制の一翼を担う県議会がより活発で充実したものにならなければいけません。これらの経験を踏まえ、今後は一議員として、本県発展のために努力して参りたいと思っております。
 多くの皆様のご支援・ご指導に心から感謝申し上げます。
 ありがとうございました。
Date: 2017/03/23(木)


食品衛生協会との懇談会に出席しました
 毎年恒例となっています、足利市食品衛生協会との新年懇談会に出席しました。食の安全に高い関心が寄せられている中、とても重要な役割を担っていただいています。
 ここでお聞きしたお話の中で、疑問に思うことがありました。
 所管である県の健康福祉センターが指導・監督を行っていますが、それが適切かどうかということです。
 例えば、足利市では毎年、「蕎麦切り会」がイベントを開催し、蕎麦打ちの実演などを行っています。とても人気のあるイベントです。これについて、「その場で打った蕎麦は提供してはいけない」という主旨の指導があったそうです。打ち立ての蕎麦は全て廃棄しろということでしょうか。
 同様に、グルメグランプリは全国各地で開催されていますが、足利市におけるグルメグランプリにおいても、例えば、これはその会場で作るのならいい、お店で作ったものを持ちこんではいけない、といったような指導があるようです。こういった指導により出店を断念した方もいたようです。
 お正月に招かれた地域の餅つき大会でも少々違和感がありました。みんな白装束というか、白い帽子、マスク、エプロン、手袋、長靴を着用し、繰り返し消毒。お正月の雰囲気などありません。
 これでは、地域の伝統的行事やまちおこしイベントが開催できなくなってしまいます。
 食の安全を担保し、食中毒等を発生させないように、厳しく指導するのは理解できますし、必要なことだと思います。行政機関としての仕事であることも分かります。
 しかし、適切な指導か、行き過ぎた指導か、今一度考えてみる必要があると感じ、この旨を県の担当部に伝えてきました。引き続き、現場の状況をヒアリングしながら、注視していきたいと思います。
Date: 2017/02/08(水)


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