--活動報告リポート 早川なおひで--


獣害対策の防護壁(ネット)設置に関して  2015/05/19(火)
名草ホタル祭り  2014/06/13(金)
山辺地区少年野球大会が閉会しました  2014/05/25(日)
足利市北西部で発生した林野火災について  2014/05/16(金)
台湾からの足利市訪問団をお迎えしました  2014/05/11(日)
大雪被害を受けた山林の現地調査  2014/04/24(木)
新年度がスタートしました  2014/04/07(月)
社旗福祉推進議員連盟による調査活動  2014/03/27(木)


獣害対策の防護壁(ネット)設置に関して
 市内の大沼田町において、有志の方々がイノシシ対策の防護ネットを設置しました。ところが、後ほど、国の出先機関である日光森林管理署が来て、「国有地に設置している。撤去するか、国有地の使用料を支払うように」と要請してきたとのことでした。実際に、境界よりも1m程、国有地に入ってしまっていたようでした。

 こちらにミスがあったにしても、あまりにも乱暴な、柔軟性に欠けた対応だと感じます。

 市、県の担当職員さんも、日光まで同行してくれたり、日光森林管理署が言うところの「使用料」を減免していただけるようお願いしてくれたりと、協力してくださいましたが、結果的には、撤去して設置し直す、ということになりました。

 相手がそこまで言うのなら、「国有地内に生息しているイノシシやシカが国有地からこちら側に下りてこないようにしろ」と主張したいところです。それではあなたたちは何をしてくれていますか、と。

 県では、県民税を活用して下草刈りをするなど、獣害対策に努力しています。市の職員さんも、残業に土日返上で現地を見て回るなど、対策に追われています。
 被害に合いながらもみんなで努力している地方を応援するべきです。口ばかりでは困ります。邪魔されているような感じです。

 今後のこともありますので、国有地内の害獣が里に下りてこないような対策を取るように、県としても働きかけていきたいと思っています。
 また今後の改善策として、日光森林管理署にも地元にある獣害対策協議会のメンバーに入ってもらい、地域の現状を正しく理解し、協力体制をとってもらうことも必要であると思います。

 このようなことを経験し、やはり職員さんの意識の持ち方が重要であると感じました。
Date: 2015/05/19(火)


名草ホタル祭り
 毎年恒例になっている名草ホタル祭りの式典に出席いたしました。
いつもながら、名草地区らしさがあふれた、手作りのあたたかい会でした。


 北関東自動車道の足利インターチェンジからのアクセスも良い名草地区には、美しい自然が数多く残り、地域資源が豊富にあります。地域住民の皆さんも名草を愛し、力を合わせて自然保護、地域振興に取り組まれていることがよく伺えます。まさに、栃木県におけるグリーンツーリズムの先駆けであり、代表であると思っています。


 秋にはフラワーフェスティバルもあります。いろいろなイベントを通じて、名草地区を市内外たくさんの方々に知ってもらい、実際に訪れてもらい、できることなら何らかの形で応援してもらえるような仕組みづくりができたらと思っております。
Date: 2014/06/13(金)


山辺地区少年野球大会が閉会しました
 伝統ある山辺地区少年野球大会ですが、山辺地区からの参加チームは、朝倉町、堀込1、堀込2と、山辺連合ということになりました。
 山辺小学校エリアで合同チームということになりますが、少子化の影響やサッカー人気があってのことか、理由はいろいろあろうかと思いますが、少々残念に感じました。


 町内チームという伝統あるスタイルをとっているのは、この少年野球の大きな特徴であり、また長所であると思います。 同じ地域に暮らす子ども達が、同じチームで仲間として切磋琢磨し、そして親たちが野球の技術だけでなく挨拶をはじめとする礼儀作法、努力、忍耐など、これからの成長に必要とされる多くのものを教え、温かく見守っていく、という素晴らしいものです。


 さらには、この町内野球チームの選手から構成される学童野球チーム「南クラブ」は、高円宮賜杯で栃木県代表の座をかけ、決勝戦まで進出しています。地元住民の一人としても応援しています。


 少年野球の素晴らしさを多くの人に知ってもらい、賛同をいただきながら、少年野球に関わっていただける人が増えていくように、そして多くの子ども達が少年野球チームに入って元気に成長していってくれるように、精一杯の努力をしていきたいと思っています。
Date: 2014/05/25(日)


足利市北西部で発生した林野火災について
 足利市小俣地区北部において、4月16日から 5月 2日にかけて、大規模な林野火災が発生しました。
 近隣の方々には、公民館に避難されるなど不安な日々を過ごされました。心よりお見舞い申し上げます。


 被害面積は約70ha.、被害金額は約 2億円という大規模な被害となってしまいました。
 今後の二次災害を防止するために最善を尽くさなくてはなりません。


 そこで、治山事業、造林事業等を導入、効果的に活用し、森林の早期復旧を図ります。
 具体的には、
  作業道を開設し、被害森林までのアクセスを確保します。
  二次災害を防止するために、土砂流出等の危険性が高い焼失した森林を最優先に、治山施設 ( 丸太谷止工・木柵工等 ) を設置します。
  森林所有者自らが行う復旧について、造林事業等により支援していきます。


 災害の規模が大きく、復旧には2年程度を要してしまう見込みとなっています。
 県として復旧に向け、全力で取り組んでまいります。
Date: 2014/05/16(金)


台湾からの足利市訪問団をお迎えしました
 足利商工会議所・早川会頭の人脈で、台湾からの訪問団がお見えになり、そのレセプションに出席させていただく機会を頂戴しました。
 これは、足利市出身の方が「日台経済教育文化交流会・会長」兼「台湾栃木県人会・会長」をお務めになっており、この方と早川会頭が同級生というご縁から実現したものです。


 この訪問団には、「元考試院院長・台北市長」や「財団法人華栄文教基金会董事長」をはじめ、企業経営者で構成されており、政治経済に影響力を持つ方々であるとのことでした。
 そして、この後、もう一団の訪問団が足利市にお見えになる予定となっています。


 この早川会頭の人脈をベースにして、白鴎大学足利高校と台北市立の高校が姉妹校締結をするなど、交流はますます深まっています。


 今年度、栃木県では台湾からの旅行者の増加を目指し、台湾に拠点づくりを行います。
 このような民間交流を効果的に活かし、足利市を足掛かりにして県内を周遊していただけるようなルートを提案しながら、栃木県の観光振興に取り組んでいきます。
Date: 2014/05/11(日)


大雪被害を受けた山林の現地調査
 2月に生じた記録的な大雪により、甚大な被害を受けた森林を現状を調査するため、鹿沼市を訪問しました。
 地元の林業家、組合の方々にも同席いただき、お話を伺いましたが、被害の状況を目の当たりにし、あまりの惨状に驚きました。
 その後、県庁に戻り、福田富一知事へ要望書を提出しました。その内容について記載いたします。




                「大雪による森林・林業関係被害に関する要望書」


栃木県知事 福田 富一 様


 去る平成26年2月14日から15日にかけての記録的な大雪による森林・林業関係被害は、県西部を中心に12市町で約1,500haと広範囲な地域にまたがり、被害金額約25億円の甚大な被害となった。
 特に、長い年月を費やして育ててきた森林の被災により、森林所有者は林業経営の継続に大きな不安を抱えている。
 水源涵養、土砂流出の防止等、多くの公益的機能を有する森林を早期に健全な姿に再生することは、安全で安心できる県土づくりにおいて必要不可欠である。
 ついては、一日も早い森林復旧に万全を期すため、下記の事項について緊急に要望する。


                              記

1. 今後出水期を迎えるに当たり、人家・道路等へ倒木が流出することがないよう、二次被害の防止に万全を期すること。
2. 雪害により崩壊した林地に対し、山地被害を未然に防止するため、治山事業を早急に実施すること。
3. 森林復旧時に発生する膨大な量の被害木は、二次災害の要因、森林再生のための植林への障害となることから、森林外へ搬出するための制度の創設を国に働きかけること。
4. 森林の再生と林業経営の継続に向け、林業経営者の負担軽減及び林業事業体や関連業界への協力要請など、必要な支援に努めること。
Date: 2014/04/24(木)


新年度がスタートしました
 新年度がスタートしました。いよいよ、今任期も最後の年度となります。
 今年度は、自民党県連・会派の広報本部長に就任しました。広報・広聴等を所管することになります。その最初の仕事として、栃木県議会のホームページに掲載される「会派の主張」を作成しました。
 県議会のホームページでもご覧いただけますが、こちらにも掲載いたします。
 これからも、新聞紙面を使っての会派の政務活動の報告、広報誌作成等に取り組んでいきます。
 皆様には是非注目していただけたら幸いに存じます。



<会派の主張>


「とちぎ自民党議員会」です。
今年度は栃木県にとって「復興から力強い成長へ」と着実な歩みを進めていく大切な年であると認識しています。
 我が国経済の本格的な景気回復を受け、本県の農林水産業や観光関連産業、中小地場産業が景気回復と成長を実感できるように、栃木県としても適時適切な施策を、大胆かつ積極的に展開していかなければなりません。
 私たち「とちぎ自民党議員会」は、28議席を有する県議会最大会派です。県内各地域にいる同志が、県民の声に耳を傾け地域の課題をしっかりと把握しながら、政策立案・政策提言を行い、私たちの「実行力」・「実現力」を発揮してまいります。
 自由民主党は、先人が培ってきた素晴らしい文化や規範意識、相手を敬い思いやる心など日本の良さを大切にしています。先人に学びつつ現在を生きる人々の声を聴き、そして新たな考えもしっかりと取り入れていく。“変える力”と“守る誇り”。そのことが責任ある未来を創ることになると考えています。


 次に、具体的な取り組みについて記します。


【県内経済の活性化】
●中小企業の経営改善に向けた支援の強化と雇用の確保を図ります。
●県内への企業立地と、地元企業の海外展開支援を戦略的に進めます。
●広く東南アジアに視野を拡げたインバウンド観光と、地域資源を掘り起こしたグリーンツーリズムの振興に努めます。


【安全・安心な日常生活の確保】
●広域災害時における情報提供体制や、今後予想される首都直下型地震を想定した県外避難者・物資供給などの受入態勢を強化します。
●小学校通学路の歩道整備を促進し、子どもたちの交通安全を守ります。
●信号機、道路標識・標示等の交通事故抑止に資する交通安全施設の整備を進めます。


【教育環境の充実】
●本県独自の少人数学級制度、非常勤講師の増員等により、いじめや不登校のない教育環境づくりに全力を挙げます。
●学力テストの実施により課題を的確に把握し、学ぶ姿勢・学ぶ意欲を身につけさせ、子どもの学力向上に取り組みます。
●国による高等学校の「日本史の必履修化」を見据え、適切な教科内容による履修完全実施を後押しします。


【保健・医療・福祉の充実】
●地域医療、在宅医療、救急医療の充実に取り組みます。
●多様な福祉の分野に内在する課題に向き合い、解決に向けた対応策を進めます。
●災害拠点病院はもとより、災害時の医療提供体制を整えるため、公的病院も含めた病院の耐震化を進めます。


【農林水産業の振興】
●スカイベリーをはじめとする農産物のブランド化を促進し、農業産出額の増加に努めます。
●農商工連携や農業の6次産業化、植物工場の誘致を進めます。
●皆伐施業の推進で元気な森づくりを進めるとともに、特用林産物の生産回復に努めます。


県民の皆様には、私たち「とちぎ自民党議員会」の活動にご理解・ご協力を賜りますとともに、ご意見・ご提案をお寄せくださいますよう、お願い申し上げます。
Date: 2014/04/07(月)


社旗福祉推進議員連盟による調査活動
 自民党議員で構成する社会福祉推進議員連盟で、

調布市社会福祉事業団が運営する知的障碍者援護施設
児童養護施設 二葉学園
文部科学省における新年度予算と政策

のテーマで調査してきました。

 文部科学省では、ESDへの取り組み、教員の増員と適正配置、学力向上策、土曜日授業、コミュニティスクールなど、幅広く説明をいただき、理解が深まりました。

 我々が考える県の課題と重なる項目もありました。
 課題解決に向けて、地道に取り組んでいきます。
Date: 2014/03/27(木)


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